ホスピタリティニュース
<開催御礼>巣鴨信用金庫において、「ホスピタリティビジネス開発会議TOKYO」を開催しました
2009年09月11日(金)




本日、東京都豊島区巣鴨にあります、巣鴨信用金庫「研修会館」におきまして、
「ホスピタリティビジネス開発会議TOKYO 第4回」を開催いたしました。

会議にご参加いただいた皆さまと、会場をご提供いただいた上に多くのご協力を
いただきました巣鴨信用金庫の皆さまには厚く御礼申し上げます。

本日の会議を通じまして、道具としての製品の本質と、今後の開発の方向性につ
いて、価値のある問題定義ができたと感じています。

10月1日のホスピタリティデザイン会議開催を前に、このような成果を得られた
ことは、とても幸いだと感じています。ホスピタリティデザイン会議のご説明も
滞りなく進めさせていただきました。

「ホスピタリティ道具とは、それを用いる各人に、己の想像力の結果として環境
をゆたかなものにする最大の機会を与える道具のことである。」と定義したとき
に、現在我々が使っている「道具」と認識しているもののあり方がどういうこと
なのか見えてくるような気がしました。

「各人がもっているエネルギーと想像力を充分に引き出すような技術。」を目指
し、今後は具体的な議論を深めながら実践へと移行できればと思っています。

道具とは「合理的に考案された工夫すべて。」であり「活動が創造的であること
によって感じられるよろこび。」であったときに、道具と人との関係性の次元が
転換され、その事が新しい産業へと結びついてゆくのだと考えます。

ご参加いただいた皆さまのみならず、会議のための写真素材やサンプルをご提供
いただきました企業の皆さまにも感謝いたします。ありがとうございました。

今回の「道具とホスピタリティ」は、あと2回の会議を重ねていきたいと考えて
います。改めて、告知させていただきますので是非ご参加下さい。

第2回 2009年11月27日(金)
第3回 2010年 1月12日(火)


(株)国際ホスピタリティ研究センター 石丸 雄嗣