2013年02月18日(月)
日本ホスピタリティ経済・環境戦略会議(EESHF)開催されました。
一般財団法人日本ホスピタリティ財団の活動基軸についての第一回会議。会場には財団名誉理事の福原義春氏(資生堂名誉会長)をはじめ各界有識者や文化人等が集まり、第一部ではホスピタリティと文化資本をテーマにした福原氏の講演、第二部では「文化の力」「未来環境設計×文化資本」「ホスピタリティビジネスと現代ビジネス」をテーマにしたディスカッションがなされました。ジャパンホスピタリティアカデミーは、4つの開発プロジェクトを発表し、東と西xもののふと雅の文化基盤と経済課題を結ぶ提言をしました。

2012年10月01日(月)
C.I.H.は、ジャパン ホスピタリティ アカデミーを開設しました。
国際ホスピタリティ研究センターは、10月01日に「教育と開発を同時に行う実践教育」を開設しました。 これにより、スイス・ローザンヌホテル大学や関係ホテルリゾート、ホスピタリティ認定企業とのビジネスの育成をはかっていく考えです。各プログラムは、独立したセンター制を取り、ホスピタリティエデュケーションを中心に企業プロジェクトテーマごとにセンターを随時設置。3年後のビジネス・ステューデントのスクール制の確立を目指します。

2012年09月26日(水)
第4回 ホスピタリティビジネス認定式が延期となりました。
11月12日(月)に予定されていました認定授与式は、アワードへとより内容を高めるため準備をしてきましたが、認定制度の見直しのため、委員会は来年2月〜4月へ式典の延期を決定しました。10月1日(月)開設の日本ホスピタリティ財団の公益事業へ移行し、ホスピタリティビジネス認定企業との貴重な交流の場として、プレス発表など、よりパブリックな活動をおこないます。
開催日詳細は決まり次第、発表いたします。


2012年06月06日(水)
ホスピタリティ マネジメントの開発研究が始まりました。
国際ホスピタリティ研究センターは、二期倶楽部との協力により、ホスピタリティマネジメントの基礎開発を行い、指導教本の策定をします。指導監修は、ホスピタリティ環境学・教育の第一人者である山本哲士氏。
第一期は、ドラッガー・コトラーをベースに、企業活動における自らの役割、自律的なマネジメントについて研究をします。